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「不妊を漢方で」ってどんなものなの?

      2013/11/06

            

結婚後なかなか妊娠せず、「もしかしたら不妊かも」と思ったら、まず先に行くのは産婦人科や不妊外来でしょう。
ドクターに検査してもらって何が原因で妊娠しないのか確かめる方が多いでしょう。

もちろんそれでOK bye03.gif
子宮筋腫や子宮内膜症など、妊娠を妨げる原因や、何か重大なトラブルが見つかるかもしれません。
また、原因が分かれば治療しやすいです。

では、「漢方ってどうなの
漢方薬を飲んだことがなく、「なんとなく漢方ってとっつきにくいな…」と思う方も多いのでは。
そこで、今回は
不妊の漢方相談についてご紹介しましょう。
少しでも漢方を身近に感じて頂けたら嬉しいです
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heart_1.gif 不妊の漢方 heart_1.gif 

女性が本来持っている「妊娠する力」を高めるのが漢方

漢方では、ホルモンバランスや体全体のコンディションを見ながら、体を妊娠しやすい環境に整え、女性が本来持っている妊娠力を高めていきます。

漢方では、体全体を見ていきます。
例えば、頭が痛かったら頭痛薬、便秘だったら便秘薬というように、症状の出ている箇所だけ見て対処するのではありません。
他にも何か症状は出ていないか、皮膚の状態は? 舌の色や形は?等々体全体を見ていきます。
そのほか、食生活、生活習慣、小さいころの様子まで伺って、何が原因でその症状が起こっているのかを考えていくのです。

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だから、漢方で不妊治療を始めたら、「肌がつやつやしてきた」、「便秘が良くなった」、「体全体が健康になっていく感じがするhappy01.gif」などと喜んでくれる方も多いのですよheart04.gif

hana08.gif 漢方の利用のしかた

clover.gif 結婚を控えているので、妊娠しやすいよう、今から体作りをする
clover.gif 病院で検査しても子宮や卵巣などに特に原因が見つからないので、まず漢方薬で 
   体のバランスを整え、妊娠しやすい体をつくる

clover.gif 病院で不妊治療を行いながら、漢方薬を服用し、体質から改善していく

   など様々です。

hana01.gif どんな年齢の人が多いの?

20代から40代まで幅が広いです。
でも最近は結婚年齢が上がってきているためか、30代以上の方が多いです。

年代によって悩んでいる症状が少しずつ違います。

20代
子宮や卵巣の働きが盛んな20代ですが、不規則な生活が続いたり、無理なダイエットをしたり、ストレスを感じることが多かったりすると、生理不順などのトラブルが起こりやすくなります。

30代
子宮内膜症を始め、婦人科系の病気で悩む人が増えてきます。
漢方的に見て、多いのが「瘀血(おけつ)」の状態の方。「瘀血」とは良い血が体に巡っていない状態のこと。放っておくと、チョコレート膿腫、子宮筋腫、卵管の癒着など、不妊につながる病気が起こりやすくなってしまいます。

40代
「腎(じん)」の機能(生命力、生殖機能など)が低下する40代は、生理や排卵が不規則になりやすいです。排卵しても着床しにくくなる黄体機能不全もこの年代で多く見られます。

hana08.gif 婦人科での治療との併用

30代では6割、40代では8割くらいの人が西洋医学での不妊治療と漢方を併用しています。
排卵や子宮内膜の状態を改善したり、ホルモン治療などによる副作用を軽くしたりして、妊娠の成功率をさらに高めるのが大きな目的です。
併用するときは、西洋医学の不妊治療にも詳しい漢方の専門家に相談すると良いでしょう。

papa.gifまた、男性不妊の場合にも、漢方は良く使われます。
女性と同様、ホルモンや生殖をつかさどる「腎」の働きを高める
up.gifことで、男性の妊娠させる力をより高めるup.gifことが可能です。

aicon339.gif漢方的には、ホルモンバランスや生殖をつかさどる「腎(じん)」のピークは、女性は28歳、男性は32歳ごろとされています。
「腎」の働きが落ちて衰え始めるのが、女性の場合35歳頃から、男性は40歳
からとされています。
(※腎についてはこちらも見てね⇒腎虚とは?補腎とは?
もちろん個人差はあります。でも、ストレスが多かったり、不摂生をしたりすると、「腎」の衰えが早まることもkaeru02.gif
年齢が増すほど、妊娠力アップに不可欠な「腎」の働きは衰えてしまいます。
早めに漢方で補腎をながら、体のバランスも整え、妊娠力を高めませんか?

p2_peko.gif自然の生薬から出来ていて、体に合ったものを選んで使うので、体に優しい漢方。
まずは相談に足を運んでみるのもよいでしょう。

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