不妊症のお悩みおまかせください!新海薬局の漢方子宝相談

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不妊で悩んでいる方に

   

            

 「年齢を重ねるごとに妊娠しづらくなります」
そんなこと、分かっている

「近年、結婚が遅くなり、30代での結婚も増えたため、不妊も増えてきたとみられます」
でも、30前は忙しかったし、今さら言われても、遅くなっちゃったものはどうしようもないでしょ!

分かっているんだけど、なかなか赤ちゃんが出来ないとつらい…。
  私も早くお母さんになりたいと思っているのに。


確かに、30代になって結婚し、すぐに子供をと思ってもなかなか妊娠しないと、次第に焦ってきますよね。

最近では、妊活の本や雑誌もたくさん出ていて、情報は豊富です。
でも、情報があり過ぎるのも不安になる要因の一つかもしれません。

まずは、
・基礎体温をつけてみる
・月経の様子を観察する
このような、「自分の体を知る」ことから始めてみましょう。

また、医療機関を受診して、
・何かトラブルを抱えていないか
・不妊の原因が何かあるか
を調べるのも良いでしょう。


最近、雑誌などで「不妊に漢方を」という記事も多く目にするかと思います。

「漢方が良い」と書いてあっても、
「何だか良く分からない」
「医療機関にかかっているんだから、いらないんじゃない?」
「私は漢方が少し気になるんだけど、本当に大丈夫なのかな」
いろいろな感想をお持ちでしょう。

そこで、意外と知られていない、漢方と不妊について、簡単にお知らせしましょう。

1 体作り

最も重視しているのが「妊娠しやすい体をつくる」ということです。

もともと女性の体は妊娠するように作られています。
この体に元から備わっている力を取り戻すのが漢方です。

具体的には、漢方薬をもちいて、
 月経周期を整える
 健康な卵子をつくる
 受精卵が着床しやすい子宮をつくる
などを目指していきます。

漢方薬は体に合っているものを正しく使えば、副作用も少なく効果も高いものです。
だから、漢方で不妊対策をしていくうちに、体の他のトラブルも良くなったという声を良く聞きます。

また、元気な母体から生まれる赤ちゃんはとても健康で、出産後も育てやすいとお母さんたちが言っています。

2 西洋医学との併用

産婦人科で不妊治療を受けている場合でも、漢方を併用できます。
例えば、体外受精をするような場合
健康な卵子を作る
着床しやすい子宮を作る
ことは、成功率を上げることにつながります。

30代で全然妊娠できずにいたため、漢方で体作りをはじめ、40過ぎて体外受精して成功したという方もいらっしゃいます。

排卵誘発剤やホルモン剤の治療を受けている場合も、漢方を併用することで、成功率を高めたり、副作用を減らしたりすることもよくあります。

西洋医学の治療を手助けする役割があるとも言えるでしょう。

3 注意点

漢方薬はそれぞれの体質に合ったものを、それぞれの症状に応じて使い分ける「オーダ―メイド」。
だから、「あの人は○○を飲んで妊娠したから、私も」ということにはなりません。
また、最初は△△という漢方を使っていても、症状や体の変化に応じて、薬を変えることもよくあります。
ぜひ、店頭で漢方の専門家に相談してください。

新海薬局でもご相談に応じております。
まずはお電話でお問い合わせください
055-232-1368

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