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子宮内膜症のケア

   

            

月経がある女性10人に1人は抱えていると言われている「子宮内膜症」
気付かずに過ごしてしまっている人も多いようです。

生理痛があっても「いつものこと」と思って、そのまま何もせず、
実は「子宮内膜症」だったという方も…

「生理痛がつらい」という方は、一度医療機関を受診するのも良いかと思います。

また、子宮内膜症を予防するためにも、日ごろから体をケアしていくことが大切です。

今回は、「子宮内膜症」の原因になりやすい「瘀血(オケツ)」の改善についてお話ししていきます。

「瘀血(オケツ)」の改善

「瘀血」とは血の流れが滞っている状態のことです。
「血」はサラサラで、体の隅々まで巡っている状態が理想です。

でも、
粘度が高くなり、停滞してくると

体の各組織に栄養分を届けることができなくなってしまう

各臓器のはたらきも弱まってしまいます!!

瘀血は万病のもととも言われています。

「子宮内膜症」もそのひとつ。
このような症状はありませんか?

□ 生理痛、腰痛、排便痛、性交痛などの痛みがある
□ 月経困難症
□ 不正出血
□ しこり(卵巣脳腫など)、
□ 経血の色が暗い
□ 経血にレバー状の塊が混じる
□ 顔色がくすんでいる
□ シミがある
□ 静脈瘤がある

症状の進行を遅らせたり、再発を防いだり、痛みなどの不調を緩和したりするためには、
まずは「瘀血」を改善して、滞った血流をスムーズにしていくことが基本となります。

「瘀血」
を改善することは、子宮内膜症だけでなく、体全体を良くしていくことにつながります。
「婦人科系の様々なトラブルも同時に改善された」という声も良く聞きます。

まずは毎日の生活を見直すことから始めていきましょう。

~生活の改善~
ストレスをためないようにする
冷えに注意する
睡眠を十分にとる
バランスの良い食生活を心がける
月経時は腰回りを温め、月経中、月経後は血を補う食事を心がける

~おすすめ食材~
黒きくらげ、黒豆、玉ねぎ、なす、
小豆、うこん、サフラン、紅花など

~おすすめ漢方~
冠元顆粒、血府逐瘀丸、桂枝茯苓丸、田七人参、など

漢方は人それぞれ合うものが違います。
症状や体質などを見極めて、一人ひとり合うものを選んでいきます。
また、「瘀血」の改善と合わせ、その原因となっている不調を取り除くことも大切です。
上記の症状のほか、様々な体の症状も考えあわせて、一番良い漢方を考えていきます。

まずはご相談ください

 

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