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妊娠力を高めたい ~その1

      2016/02/19

            

10組に1組が不妊だといわれている現在。
「私ってもしかしたら不妊症…?」と不安な思いをしている方も多いようです。

「特に病気はしていないし、身体は健康だと思う・・・」
「生理は順調だし、そのうち妊娠するはず」
「高齢で出産する人もいるのだからまだ大丈夫のはず」
などと、思っている人も多いのでは?

しかし、自分では気づかないトラブルが見つかることもよくあります。
また、妊娠の確率は年齢とともに低下していきます
最も妊娠しやすいのは25歳から35歳ごろだそうです。個人差はありますが、35歳を過ぎると妊娠率は下がります。

「今すぐ子供が欲しい」と思っている方はもちろん、「いつかは子供が欲しい」と考えているのなら、自分の体をチェックすることが大切です。

「不妊症」ではないかと不安になったら、まずは医療機関を受診して調べてもらいましょう。不妊の原因の男女比は5:5だと言われています。女性のみならず、男性も検査を受けることをお薦めします。

 

不妊症と漢方薬

不妊治療には、一般的な不妊治療と、体外受精などの高度不妊治療があります。どのような治療をうけているにせよ、基本になるのが妊娠しやすい体作り。漢方薬を併用して妊娠につながった方も多くいらっしゃいます。

中医学では身体全体を見て、身体のバランスを整えていきます。そして身体が本来の健康的な働きをすることにより、様々な症状を改善していきます。

冷え性、貧血、生理不順など、普段病気だと思っていないちょっとした症状は身体のサインです。どこかに不調が見受けられるのです。
また、加齢も身体の不調や不妊の原因になります。子宮の状態や、卵子の質も加齢とともに低下してきます。中医学では腎(生命エネルギー)が低下していると考えるのですが、腎を補う助けになる漢方薬もあります。

漢方薬はホルモン剤等との併用も可能で、その方の体質、生理の周期に合わせて妊娠しやすい体作りをしていきます。

 

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