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参茸補血丸

      2013/11/06

            

7の倍数で変化する女性のからだ

女性の身体は7の倍数の年齢頃に変化が大きいということをご存じですか?

少(低下)←  女性ホルモンの充実度  → 多(充実)

0歳 誕生

  7歳 成長期

    14歳 初潮を迎える

      21歳 成熟期
                    月経のトラブルが現れ始める(月経痛・月経不順など)

        28歳 体や性の機能のピーク
                         婦人病のトラブルが始まる
                        (月経困難症・子宮筋腫・子宮内膜症・月経前症候群など)

        35歳 気・血の衰えが始まる
                       妊娠力の低下、肌荒れ、肌の疲れ

      42歳 体力が衰えはじめる プレ更年期
                      月経のトラブル(量の減少や不順)、
                     白髪が出てくる、シミ・シワが目立ってくる

    49歳 更年期、閉経へ
                更年期障害があらわれる、肌が老化する、コレステロール値が高くなる

 56歳 緩やかな老化
       生活習慣病が起こりやすくなる
      (骨粗鬆症・動脈硬化・高血圧・脂質異常症・排尿トラブルなど)

nikukyu_7.gif人によっては変化がみられる年齢は前後しますので、大体の目安と思ってください。

穏やかに変化していく方もいれば、急激に変化したり、女性特有のトラブルが出やすくなったりする方もいます。
しかし、7の倍数の年齢頃になると、「身体が変化したな・・・」と、感じることは多いかと思います。
 

girl17.gifこれら女性の身体の変化は卵巣の状態と深い関係があります。

卵巣の状態が良ければ、女性特有のトラブルも少なく、穏やかな変化が見られます。

卵巣は月経や妊娠をサポートする大切な器官。

hana08.gif 女性にとって卵巣機能を元気に保つことは、充実した人生を過ごすためにも大切なことです。

 

p2_hate.gifではどうしたらよいの?

卵巣ケアの基本は「血」と「腎」の健康を保つことです。

「血」…全身を巡って臓器や組織に栄養や潤いを届け、精神状態を安定させる働きがあります。

    danger.gif 「血」が不足down_y.gifすると、卵巣にも栄養が十分に行き渡らず、卵巣機能低下に
       つながってしまいます。

「腎」…生命エネルギーの源を蓄える臓器です。

    生殖機能や成長、発育、ホルモンの分泌、免疫系全般のコントロールなどの
    生命活動の根本を担っています。

    danger.gif 「腎」の機能が低下down_y.gifすると、卵巣も衰えていき、ホルモンの分泌量も
       減ってしまいます。

 

heart_3.gifheart_1.gif 参茸補血丸 heart_2.gifheart_4.gif

     「補腎して気血を補う」

「腎」を補う鹿茸(ろくじょう)と気力を高める朝鮮人参に、血を補う作用のある当帰、竜眼肉などの生薬を配合した漢方薬です。

 

鹿茸(ろくじょう)…オス鹿の生え始めた角を乾燥させたものです。
             この角は3日で1cmも伸びます。
             動物の成長でこれほど早いものはほとんどありません。

             中国では古来から滋養強壮を目的とした、貴重な生薬とされ、
             珍重されています。

朝鮮人参…中国では古くから、疲労・虚弱体質の体力低下に用いられています。

当帰…血を補う生薬です。

 

ダイエット、夜更かしなどが体に悪いのはご存じだと思いますが、女性は、毎月の月経だけでも気血を消耗してしまっています。despair.gif

年齢を重ねると、生命エネルギーも減ってきてしまい、それがさらに「血」の不足を招きます。
そして、疲労倦怠感や、さまざまな症状につながってしまいます。

それがまた、気を消耗することにもつながるのですga-n01.gif

補腎薬の鹿茸(ろくじょう)は自分自身で気と血を作り出せるような根本的な力がつく言われています。
そこへ、気を補う朝鮮人参、血を補う当帰等が入って、「参茸補血丸」は女性にとっても役立つ漢方薬だと思います。

 女性の身体はとてもデリケート。
7の倍数の年齢を意識しながら、トラブルなしに、穏やかに変化を迎えませんか?
漢方薬はそのお手伝いをしてくれますheart02.gif

nikukyu_3.gif 症状や体質によって合うものが違いますので、漢方の専門家に相談してからのんでください。 

 

 

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