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精子を元気にする方法

 

精子の数と運動率に注目

精子を元気にする方法
不妊原因が男性50%女性50%で半々である現代、赤ちゃんが欲しいご夫婦とも健康な体を作っていくと良いでしょう。

 

男性の場合、特に精子の数や運動率に問題がある場合が多く、マスコミでは環境ホルモン要因を指摘されていますが、中医学ではおおまかに3つの可能性について考えていきます。

 

 

 

新海薬局PCOS  腎陽虚(じんようきょ)タイプ

精子を元気にする方法
睾丸での精子生産機能障害で、精子の数の減少、構造の変化、活動能力の減少等、精子の病理的異常によるもの。この精子の異常は精子の原料不足と生産能力の低下と考えられます。

中医学でいう腎陽虚(じんようきょ)です。

補精薬(ほせいやく)・補腎(ほじん)効果の動物生薬と植物生薬を配合した補腎薬(ほじんやく)の海馬補腎丸(かいまほじんがん)や参馬補腎丸(じんばほじんがん)等また胎盤エキスやイーパオなどを併用すると更に良いでしょう。

 

 

 

新海薬局PCOS  湿熱タイプ

精子を元気にする方法
精子の運搬、通過の障害は副睾丸や精管など精子を運搬する通路が炎症により閉鎖されていることが考えられます。

中医学でいう下焦の湿熱(しつねつ)です。

消炎効果の高い清熱利湿薬(せいねつりしつやく)の潟火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)や瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)がオススメの漢方薬です。

 

 

 

新海薬局PCOS  性交障害タイプ

精子を元気にする方法
性交障害によって精液が女性の子宮に侵入出来ず受精できない、性交障害の多くは勃起不能、遺精、早漏、射精不能、等です。

生殖能力の低下に対しては生殖能力を高める強壮作用のある補腎薬を用います。

手足の冷えを伴う方には海馬補腎丸(かいまほじんがん)や参馬補腎丸(じんばほじんがん)または至宝三鞭丸(しほうさんべんがん)を用い、手足のほてりを伴う方には六味地黄丸(ろくみじおうがん)や瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)または、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)などの補腎薬(ほじんやく)を用います。

 

 

 

 

「男性不妊で精子の数と運動性に問題」=コレとコレ、といった考え方は無理があります。

 

例えば「性生活がうまくいかない」という同じ悩みを持っている人でも、腎虚(じんきょ:老化現象、若くても老化現象が現れる方もいます)なのか、気滞(きたい:ストレスや過労などで気の流れが滞っている状態)なのか、気血両虚(きけつりょうきょ:気も血も足りない状態、早漏や勃起障害など)なのか、脾気虚(ひききょ:胃腸消化器系が弱い虚弱体質)なのか、ひとりひとり原因が違います。ひとりひとりに合った対応方法が一番良い結果が得られると考えます。

 

店頭ではあなただけにあったオーダーメイドメディケーションのご提案を差し上げております。

精子を元気にすることは、あなたの体を軽やかにすることにもつながります。どなたさまもお気軽にご相談にいらしてください。

 

精子を元気にする方法

 

 

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