不妊症のお悩みおまかせください!新海薬局の漢方子宝相談

★山梨県甲府市の漢方薬局★漢方ご相談実績の多い新海薬局★

*

秋バテを解決して妊活!

近年、夏バテならず秋バテを訴える方が多くいらっしゃいます。

夏の暑さが落ち着いた頃、涼しくなっても「だるい」「疲れがとれない」「気分が悪い」「やる気が起きない」といった症状が続いている方など、それは秋バテの可能性があります。

 

なぜ?秋バテ?!

夏が身体に与えるダメージの原因として、紫外線と寒暖差があります。

紫外線は百害あって一利のみ(ビタミンDの生成)と言われています。お肌の老化原因の8割方が紫外線による光老化とも言われています。

また、紫外線によって傷つけられた細胞や遺伝子はそれらを修復しようとしてエネルギーをたくさん使います。よって疲労度が増すのが紫外線の強い時期というわけです。

日最大UVインデックス気象庁より

 

紫外線というと、夏の7月8月のみと思われがちですが、実は5月から8月の値が高めになっています。

つまり、9月は4ヶ月分の紫外線ダメージが蓄積されている頃、夏の疲れがどっとくる為、秋バテの症状が表れるのですね。そして太陽光には赤外線も含まれています。赤外線は発汗を促す作用があるため、結果的に疲れを助長します。

秋バテを解決して妊活!もう一つは寒暖差です。

季節の変わり目なので、涼しくなったり残暑がきたり、と気温差が激しい季節ですが、それだけではありません。夏にエアコンの効いた室内と屋外を行ったり来たりした影響で自立神経が乱れ、体温調整がうまく出来ず、血液循環も悪くなっています。

全体のバランスが崩れ、「だるい」「疲れやすい」「気分が悪い」「やる気が起きない」といった不快な症状につながっていきます。

中医学でも、秋の不調の原因は夏の過ごし方にあるという考え方をします。

夏に冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸を冷やしたり、エアコンの効いた室内に長時間いたり、汗をかきすぎたりすると、秋になって不調が表れます。

 

 

子宮の冷えは妊活の大敵!!

赤ちゃんを育むベッド、子宮は冷えを嫌います。

妊娠・出産に備えるためにも、子宮はふかふかと温かく準備しておく必要があります。生理の色が水っぽい薄い赤色だったり、黒っぽい暗紅色で塊が混じってりすると、あまり良くありません。エアコンや冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎで子宮をはじめ、内臓を冷やしてしまっていませんか?

子宮の冷えや生理痛は無くしておきましょう。

お気軽に新海薬局にご相談にいらしてください。

 

 

秋バテを解決して妊活しましょう

秋バテは、気のめぐり血のめぐりが良くない状態です。

妊活の妨げになるだけでなく、生活習慣病の原因にもなり得ます。

秋バテを解決して妊活!早め早めに、食養生と漢方薬の自然の恵みで、トータルバランスを整えていきましょう。

p_fusha.gif  食養生
かぼちゃ、パプリカ、人参、トマト、ブロッコリーなどの緑黄色野菜は疲労回復に役立ちます。また、セリや紫蘇、香菜などの香りの良い葉野菜は気のめぐりを良くしてくれます。積極的に食事に取り入れてみてください。

血のめぐりを良くする食べものは、マイワシ、さんま、サバ、アジ、玉ねぎ、ししとう、らっきょう、ほうれん草、トマト、ニンニク、シナモン、紫蘇などです。

 

p_fusha.gif  漢方薬
気のめぐりを良くしてくれる理気薬には香蘇散(こうそさん)、加味逍遙散(かみしょうようさん)エキス顆粒、イスクラ逍遙丸(しょうようがん)などがあります。また、気を補う補気薬としてイスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)S 、イスクラ健脾散(けんぴさん)エキス顆粒、イスクラ補中丸(ほちゅうがん)T などがあります。

血のめぐりを良くしてくれる活血化オ薬には、イスクラ冠元顆粒(かんげんかりゅう)や血府逐瘀丸(けっぷちくおがん)などがあります。

※漢方薬は医薬品です。
お一人おひとりに合った製品をご案内しております。服用の際は新海薬局にご来店ご相談ください。

 

 

半身浴がおすすめ!

38℃くらいのお風呂にゆっくり入るとリラックス効果があり、身体のすみずみの血管も広がり血流も良くなります。生姜や陳皮(乾燥させたみかんの皮、生薬)をお風呂にプラスすると香りも良く、より体を温めてくれます。(苦手な香りは逆効果なので避けましょう)炭酸の入浴剤もおすすめです。

 

半身浴がおすすめ!☆新海薬局

 

 

あなたの体質や症状にあった漢方薬をお選びいたします。
★何でもお気軽にご相談ください★
★お急ぎの方は、恐れ入りますが055-232-1368までお電話ください。m(_ _)m
新海薬局のお店紹介はこちら

 

 

  PickUp♪

no image
春の心の不調

春だというのに肌寒く、雨がしとしと降っていて…なんとなくゆううつに …

no image
白花蛇舌草

「白花蛇舌草」という生薬をご存知ですか? 「蛇の舌? 変な名前 」と思う方も多い …

no image
乾燥肌 ~その4

  乾燥肌の原因4を見ていきます。 原因4 老化の冷え  お年寄りに見られる乾燥 …

no image
体質改善で「花粉症」対策

日本気象協会の2017年春の花粉飛散予測では 「2月上旬に九州北部や中国・四国・ …

no image
もうすぐ春。花粉も↑

大雪を降らせた低気圧が過ぎた後、晴れの日が続いています。        昨日は気 …

no image
血圧の安定は、生活習慣改善から

高血圧や低血圧の症状は、日頃の生活習慣と大きく関わっています。  「塩分は控えて …

no image
漢方の大腸がん対策

漢方ではどのようにがんに対処していくのでしょう がんによく使われる漢方薬はありま …

no image
今からでも遅くない?…30代後半からの妊娠 ~ その5

男性はどうなの? 今まで女性の場合を中心にお話ししてきました。では、男性はどうな …

no image
尿失禁、夜尿症

尿失禁 尿失禁で悩んでいる方が多く、最近新聞やTVなどでも特集されたり、尿失禁用 …

no image
妊娠中の風邪

台風一過の翌日暖かかったと思ったら、その次の日は肌寒く、11月の気候だったそうで …