不妊症のお悩みおまかせください!新海薬局の漢方子宝相談

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大腸がんの合併症や、治療中の症状に漢方を

   

            

合併症

大腸がんでよく起こる合併症に、血便、がん性腹水などがあります。
ここでも漢方では症状や体質によって薬を使い分けます。

血便

便の色、便の状態を伺うのはもちろんのこと、
口の渇きは?
舌の色・状態は?
体のだるさなどの不調があるか?
などを確認してお薬を使い分けていきます。

よく使われる漢方
清営顆粒、田七人参、心脾顆粒など

がん腹水

こちらも体全体をみて、適した漢方を見極めていきます。

よく使われる漢方
健脾散、防巳黄耆湯、牛車腎気丸、チャガ、
瀉火利湿顆粒、白花蛇舌草 など

 

がんの治療中の症状

抗がん剤による嘔吐

嘔吐の頻度、吐いた物の内容などのほか、
舌の色・形、舌の苔の様子
冷えはあるか、体の他の不調はないか、
など、体全体の様子も確認していきます。

よく使われる漢方
健胃顆粒、半夏厚朴湯、温胆湯、勝湿顆粒など

がんの治療中はこんなことに心がけましょう

1.消化吸収能力が弱くなって、下痢しやすくなっています。
消化の良いものをとりましょう。

2.血便がある場合は、辛いものなど、刺激のある食べ物は控えましょう。

3.治療は長期続きます。ストレスを溜めないように心がけましょう。

4.人工肛門の場合、便の状態を良く観察しましょう。
排便袋の使用方法を良く理解し、人工肛門周辺を清潔に保つようにしましょう。

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