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かぜ、インフルエンザ、花粉症などに負けない体をつくる!3

      2013/11/06

            

このところ、寒さが緩んできたようで、「春の陽気だ」といわれる地域もあったそうですが、
またこれから寒波もやってくるようです。
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寒暖の差が激しいと、体調を崩す方が増えてきます。
また、今後暖かくなっていくと、今度は
花粉症naku.gifに悩まされる方も多くなっていきます。

今日は「食」以外の注意点をみていきます。

普段の生活の中の、ほんのちょっとしたことですが、実践してみてください。
そして、ウィルス、細菌、花粉などに負けない体をつくっていきましょう。b-ganba.gif

hana01.gif 呼吸 hana08.gif

普段何気なくしている呼吸ですが、とても大切です。
呼吸によって十分な酸素を補給すれば、血液の状態がよくなり、免疫力が高く保たれるのです。

食べただけでは食物は良質の「エネルギー」になってくれません。
呼吸して酸素を取り入れることで、酸化作用により食物が効率のよいエネルギーにかわってくれます。

呼吸が十分でないと食物の燃焼効率が低下して代謝が悪くなります。
食物が消化されないとエネルギーが吸収できなくなり、燃焼しきれない分が体内に蓄積され、
たまった老廃物が心身に害をなすようになってしまいます。

具体的には免疫力や抵抗力が低下し、病気にかかりやすくなったり、老化が早まったりしますbikkuri01.gif

kaeru06.gif どんな呼吸をすればよいの?

深い呼吸、腹式呼吸をやってみましょう。
深い呼吸、腹式呼吸によりリラックスができ、ストレスに対する抵抗性も高まります。
また、脳の働きも活発になったり、横隔膜を刺激して内臓の働きもよくなったりします。

基本は腹式呼吸です。
横隔膜が下にさがり、おなかが膨らむのを意識しながらゆっくりと空気を吸いましょう。
「酸素をとっている」と意識しながら行うとよいです。

朝日を浴びながら、または夜布団に入ってリラックスしたところでするなど、少しずつ工夫しながら続けてみましょう。

hana01.gif 運動 hana08.gif

 1.ウォーキングがおすすめです。

    歩くことで新陳代謝が活発になり、内臓が刺激され、エネルギーも燃焼されます 

ウォーキングでのポイント

  ◎背筋を伸ばして、胸を張り、腹筋に力を入れ、さわやかな表情で歩きましょう

  だらだら歩きは疲れるだけで逆効果です。
  正しい姿勢で歩くと体内の気の流れもよくなります。

  ◎毎日30分「運動している(歩いている)」と意識しながらにこやかに歩きましょう

  姿勢を意識し、少し歩幅を広めに、毎日30分歩きましょう。
  さわやかな表情で歩くことは、精神面のリフレッシュにもなります。

 2.ストレッチ運動を行いましょう

 一日の疲れた筋肉をリラックスさせましょう。
 普段あまり使わない筋肉も伸ばすようこころがけましょう。

 3.入浴時・就寝前にマッサージをしましょう

  からだ全体をやさしくマッサージしてみましょう。
  皮膚表面をなでるだけでも、皮膚への刺激により血行を促進することになります。

 

hana01.gif 睡眠 hana08.gif 

◇十分な睡眠をとりましょう  zzz.gif

一日の流れの中で陰陽のバランスを保つために、また一日の疲れを癒すために睡眠はとても重要です。

不規則の生活を強いられている中で、しっかり眠ることで健康を維持する効果が生まれます。

夜10時から朝4時の間は最低でも眠るようにしましょう。

そのほかのおすすめ

hana01.gif 自然と親しむ hana08.gif

大自然の中で、良い空気にふれ、自然の「気」を浴び、心も体もリラックスできる機会をつくりましょう。
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