不妊症のお悩みおまかせください!新海薬局の漢方子宝相談

★山梨県甲府市の漢方薬局★漢方ご相談実績の多い新海薬局★

*

あなたの喘息、大丈夫?

      2013/11/06

            

秋の終わりから春先までの時期は、アレルギー性喘息の発作に悩む人が増えてきます。
秋口から気温が下がり、空気が乾燥してくるのが1つの原因とも言えるでしょう。

苦しい症状を抑えるため、いろいろな薬が使われ、効果をあらわしています。

もちろん症状を抑えることは必要です。
しかし、出来れば根本から治して、
喘息にならない体質にしていきたい」p2_uru.gif誰でも思うのではないでしょうか?

「腎」

中医学では、「」(エネルギーを作り出すもと)の働きの一つに、「身体を温めるボイラーのようなもの」もある
としています。
「腎」の働きが悪くなるdown_y.gifと、この「ボイラーの火」も弱くなりdown_y.gif
身体全体の機能が落ちてきますdown_y.gif bikkuri01.gif

そして、体質的に弱いところに何らかの症状が現れます。
呼吸器の弱い人には、喘息などの呼吸器系の症状が現れます。

hamu01.gifどうして「腎」は弱ってしまうの?

「腎」の力が弱いタイプには2つあります。

1.先天的に「腎」が弱いタイプ
  エネルギーを生み出す力が不足しているために、小さいころから、病気になりやすく、
  ひ弱なタイプです。

2.後天的に「腎」が弱くなっていったタイプ
  毎日の食生活、生活習慣、環境などが原因でエネルギーを消耗してしまったような場合です。
  老化もこれに含まれます。

kaeru01.gif喘息を治していきたい!

1.まずは肺を温めていくことが大切です。
  肺が弱ると、身体の免疫力・抵抗力も落ちてしまいます。
  そして、ウィルスや花粉、ほこり、そのほかいろいろなものにもすぐ影響を受けやすくなって
  しまうのです。

  ⇒ 身体を冷やさないように注意。
    冷たいものを食べたり飲んだりするのも避けましょう。

 「肺」については過去のブログ「秋の養生」のところで説明しています。
 ぜひもう一度ご覧ください。
 こちら→
http://plaza.rakuten.co.jp/hitohameaz2005/diary/201010010000/

2.「腎」の力を強くし、身体を温めましょう。

  ⇒ 規則正しい生活、早寝早起き、十分な睡眠
      バランスの取れた食事
      ストレスを溜めない
      適度な運動
      など、先ずは毎日の生活を見直しましょう。

     また、体質改善には漢方の力を借りるのも良いでしょう。

      おすすめは 
      「双料参茸丸」 
      
人参や鹿茸(ろくじょう)など、不足した「腎」を補う働きのある生薬のほか、
        冬虫夏草も含まれています。

      「冬虫夏草」
     
 … キノコの一種で、肺と腎を強める滋養強壮薬として古くから使われてきました。
         現代の医学的な研究でも、感染防御作用・気管支拡張・免疫力強化・
         副腎皮質ホルモン用効果など、幅広い作用が確認されています。

  denki.gif 症状や体質によって合うものが違いますので、漢方の専門家に相談してから
      のんでください。 

 

前へ 
 次へ

 - その他の症状, 季節の漢方