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もうすぐ春。花粉も↑

   

            

大雪を降らせた低気圧が過ぎた後、晴れの日が続いています。
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昨日は気温が高くなり、全国的には3月並みの気温となったところも多かったようです。
(ここ甲府は雪が保冷剤の役割をして、いまだにひんやりしていますが…)
この気候の中、まだ気温の低い山梨でもすでに花粉の症状が現れてきた人がいます。
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そこで、花粉の飛散状況を見たところ、
こちらのサイト参照⇒
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/kafun/

なんとびっくり すでに多くの地域で大量の花粉が飛んでいるのです。

花粉のピーク

特に対策が必要な飛散のピーク時期は、九州地方と中国地方、四国地方では2月下旬とのこと。もう真っ盛りというところなのでしょうか。近畿地方、東海地方及び関東地方は3月上旬ごろのようです。
花粉対策を心がけなければならない時期ですね。

また、いままで花粉症でなかった人も、急に症状が現れることがあります。
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コップに徐々に水がたまって、いっぱいになったらコップから水があふれだすのと同じように、花粉の許容量も一定量を超えると、花粉症の症状が現れてくるのです。現に、「いままで花粉症でなかったのに、今年急にくしゃみ鼻水が出始め、耳鼻科に行ったら花粉症と言われた」と言う人も身近にいます。
自分は大丈夫だからと油断せず、花粉対策を心がけるようにしましょうwink

shinkaiyakkyoku 花粉対策は毎日の生活から

花粉対策をして、すこしでも症状を悪化させないようにしていきましょう。

症状を悪化させないために心がけたいこと
● 十分な睡眠をとる
  冬の寒さで身体に疲れがたまっているかも。
  疲れたと感じるときには休息をとるようにし、夜も早めに就寝し、身体の疲れをとりましょう

● ストレスをためない
  ストレスがあると、あちこちに身体の不調が現れてきます。
  気分転換をする、休息をとる、リラックスできる自分だけの時間をとるなどして、
  ストレスを溜めないようにしましょう。

● 適度な運動をする
  運動不足は、免疫力低下に繋がります。身体を動かすように心がけましょう。

● バランスの良い食事を
 
 栄養の偏った食事は、花粉症の症状をひどくさせることがあります。
  高カロリーな食事、辛いもの、甘いものなどの摂りすぎに注意しましょう。

● 飲酒や喫煙は控えて
  特に、お酒の飲み過ぎは鼻づまりの悪化につながるとも言われています。気を付けましょう

家の中の花粉にも注意

『家の中なら花粉は安心』と思っていませんか? 
しかし、ドアや窓を開けるたびに花粉は家の中に入ってきます。

また、外に干した洗濯物にも花粉は付着。外出から帰った時の衣類などにも付着して、知らないうちに花粉を家の中に持ち込んでしまっていることがあります。
女性など髪の長い人は、髪についた花粉にもご注意。飛散の多い日はしっかりと束ねる、または帽子をかぶるなどするとよいでしょう。

室内環境を整えるために
● 花粉飛散が多い時は窓や戸を閉める
● 換気する場合は、窓を小さく開けてカーテンを閉め、短時間にする
● こまめに掃除する(特に窓際を念入りに)
● 出来たら、床のカーペットをやめ、フローリングにする

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他にも注意出来ることを書いておきます。

外出
● 花粉飛散情報に注意し、花粉が多い時の外出は控える
● 晴れた日や風のある日は外出を控える
● マスクやメガネを着用する
● 帰宅時は衣類、髪、バッグなどの花粉をよく払ってから入室し、すぐに洗顔、うがいをして鼻をかむ
● 女性のファンデーションにも花粉はつきやすいので、帰宅後は洗顔を

衣類
● 表面がケバケバしたセーターやコートなどの使用を避ける
  (表面がつるつるしたものの方が花粉がつきにくい)

● 花粉飛散が多い時は衣類は外に干さない(布団干しも同様に)
 

devil 花粉症の薬を使う時の注意

あちこちで、花粉症用に内服薬や、点眼薬、点耳薬などが売っています。
市販薬を使う場合、出来れば薬剤師、登録販売者に相談の上購入し、1週間以上しても症状が改善しない場合は医療機関を受診しましょう。
また、眠気が起こる成分が含まれているものも多くあります。車の運転などに注意しましょう。

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cheeky 漢方 cheeky 

漢方薬はそれぞれの体質に合ったものを用います。
身体に合ったものを使うので、身体への負担が少ないばかりか、身体全体が健康になっていきます。
この機会に、漢方薬を使ってみるのもおすすめです。ぜひご相談ください。
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