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もう30代後半、そろそろ赤ちゃんを

   

            

戦前は、十代での結婚出産は特別なことではありませんでした。mail
戦後徐々に結婚年齢が上がり、昭和の終わりごろには20代後半で結婚する人が多くなったように思います。
でも、平成の今、30代の結婚出産も珍しくなくなってきました。

妊娠、出産についての知識はあり、社会的、経済的にも安定して子育てできるのは確かですが、
体の生理機能から言うと、「早めに赤ちゃんを迎えられるように準備してほしい」と思います。

shinkaiyakkyoku中国漢方では、「女性の体は7年周期で変化する」という考えがあります。

14歳(7×2)ごろ 初潮
28歳(7×4)   体や性のピーク
35歳(7×5)   生殖機能低下が始まる

42歳(7×6)   体力が衰えはじめる。 プレ更年期
49歳(7×7)   更年期、閉経へ

shinkaiyakkyoku「でも、昔と比べ平均寿命は伸びているんだから、現代は7年周期とは言えないんじゃない?」

 

shinkaiyakkyokuたしかに、寿命は伸びていたり、初潮の年齢が早まったりしていますし、また、人によって年齢は前後するのは確かですが、体の変化にはさほど大きな変化はないように思います。
また、卵胞、卵巣などの老化が始まる年齢は、伸びてはいませんangry

shinkaiyakkyoku「私もう30代後半。どうしたらいいの?」
 

cheeky まずは体質改善

基礎体力を高め、卵子やホルモンの状態を良くし、子宮の中の状態が良ければ、十分妊娠出来ます。

shinkaiyakkyoku日常生活を振り返ってみてください。

 □ ストレスがたまっていないか。
 □ 睡眠はきちんと取れているか。
 □ 夜更かしはしていないか。
 □ 規則正しい生活をしているか。
 □ 食事はバランスよくとれているか。
 □ 体を冷やしていないか。
 □ 適度に体をうごかしているか。

子宮の中の赤ちゃんが快適だと思えるような体作りを心がけましょう。

shinkaiyakkyoku漢方薬も上手にとりいれてshinkaiyakkyoku

中国漢方は古来より「老化を遅らせる」ことも追及してきており、今でも生命力を高める生薬はいろいろあります。
よく、赤ちゃんが欲しい方の体作りに使われているものに、参茸補血丸、杞菊地黄丸などがあります。
こちらでも紹介していますので、ご覧ください。⇒ 
参茸補血丸


漢方薬も上手に使って、年齢に負けない体を作り、赤ちゃんを迎えてあげましょうshinkaiyakkyoku

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