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トランス脂肪酸

      2015/05/29

            

つい先日、ネットでニュースをチェックしていたら、「トランス脂肪酸」のことが
書いてある記事を見つけました。

ブログでも「食育」の所で書いたし、自分でも気にはしているのですが、改めて
読むと、「トランス脂肪酸をとらないようにしなければangryと思いますね。

こちらも見てね⇒「食育」

shinkaikanpoついつい忙しいからと、「体には悪いんだけどshinkaikanpo」と思いながらも、
揚げ物などのお総菜をスーパーで買ってしまうことも…。
夕方遅くにスーパーに行くと、お総菜に「30%off」「半額」などのシールが
貼られますよね。
貼っているそばから人が集まり、割引されたお総菜を手に取っていくのを見ると
ついつい「私も買わなきゃ損yesという感覚になってしまうのですから不思議
ですよね。

 

さて、「トランス脂肪酸」のことが書いてある記事は
2015.5.18のBusiness Journal

南清貴「すぐにできる、正しい食、間違った食」
人体に深刻な危険をもたらすトランス脂肪酸が野放し 菓子、パン、ファスト
フードは厳禁
です。

何度か新聞記事になったり、雑誌などで取り上げられたりしている
「トランス脂肪酸」

海外では規制も厳しくなってきていて、外国のお菓子などのパッケージには
ほとんど「トランス脂肪酸」の記載があります。
英語では『trans fat』と言うので、機会があったらパッケージも見てくださいね。  

 

一方、日本はまだ何の規制もされていない…

ところで、「トランス脂肪酸は何が悪いの?」shinkaikanpo
というかたに、もう一度前回のブログの復習を

 ● 心筋梗塞や狭心症のリスクがあがり、肥満になりやすい。
 ● アレルギー疾患が増加。(アトピーの原因にもなる。)
 ● 胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性がある
 ● また、母乳を通じて乳児にトランス脂肪酸が移行してしまう

 

今回のBusiness Journalの南清貴さんの記事によると、「トランス脂肪酸」
による糖尿病の恐れもあるとのことです。

 

以下は引用です。

  『 特に筆者が声を大にして言いたいのは、将来子供を産む若い女性たちや、現在妊娠中、 授乳中のお母様たちにも絶対にトランス脂肪酸を摂取しないようにということです。授乳中のお母様がトランス脂肪酸を摂取すれば、母乳の中にトランス脂肪酸 が分泌されてしまいます。その母乳を飲んだ赤ちゃんの細胞膜の一部がもし、トランス脂肪酸でつくられてしまうと非常に厄介です。

 赤ちゃんだけではなく、大人も、成長期の子供も同様ですが、私たちの細胞膜は脂肪酸でできています。正確にいうと、脂肪酸が代謝されてつくられる リン脂質が中心になって細胞膜が形成されます。本来、その細胞膜は柔軟で細胞の内側と外側で栄養物質と老廃物の出し入れができるようになっています。必要 な栄養分を細胞の内側に取り込むために、細胞膜が弾力を持っているのです。

 しかし、一部をトランス脂肪酸で形成してしまうと、その弾力が失われ、栄養物質が細胞の内側に取り込めなくなります。栄養物質の代表であるブドウ糖も取り込まれなくなります。すると、その取り込まれなかったブドウ糖は、血液中にダブつくことになります。実は、それが糖尿病の始まりなのです。』

shinkaikanpo何とか日本も「トランス脂肪酸」対策を始めて欲しいと思うのですが…。

対策と言うことで思い出したのですが、エイズがアメリカなどで騒がれて、
NHKでもエイズの番組が報道されたことがあったのですが、国がエイズ対策
を始めたのはそれより数年経ってからだったように思います。
対策が遅れたことで、エイズが日本でも大きな問題になったのは覚えていらっ
しゃるでしょう。

「トランス脂肪酸」も対策が遅れて問題にならないと良いですね。
 

でも、「トランス脂肪酸」は誰もが口にする可能性があるものです。
国の対策を待つ前に、私達消費者も賢くなって、自分達でも自己防衛して
いくことが大切
shinkaikanpoですね。

 

shinkai健康のためにはまず食事から shinkaikanpo

朝は菓子パンで朝食、おやつはポテトチップス、夜はスーパーのお総菜などと
いう生活は健康を損ねてしまいます。
特に子供は成長期。良いものを食べさせて、良い細胞を作り、健康な体を
作っていく大切な時期です。

何か体の不調が現れる前に、早めの対策を shinkaikanposhinkaikanpo

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