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体外受精と漢方

   

            

体外受精

1978年にイギリスの生理学者ロバート・エドワーズが最初に成功。
日本では、1983年に東北大病院で体外受精による赤ちゃんが生まれましたのが最初です。
日本で体外受精が始まってから31年がたちました。

 まだ31年しかたっていないのですね … angel

devil 昨年の日本産婦人学会の発表によると、
日本で体外受精によって生まれた赤ちゃんの総数は30万人を超えたenlightenedそうです。
今では
約32人に1人が体外受精によって生まれていることになるそうです。

shinkaiyakkyoku 体外受精は、よくある不妊治療の一つとして今では考えられていますし、
赤ちゃんが欲しい方にとっては
「救いの道」shinkaiyakkyokuのようなもの。

shinkaiyakkyokuでも、忘れていけないのが、
★ 「体外受精をすれば必ず妊娠すると言うものではない」ということ。

  体外受精1件あたりの出産率は、35歳で18%、40歳で8%ほどだと言われています。
  また、女性の卵子を使用するため、卵子そのものの老化の影響を考えなければなりません。
  年齢が上がるにつれ、どうしても確率は低くなってしまいます。

★ また、高額な費用shinkaiyakkyokuがかかるため、何度も体外受精を繰り返すのは大きな負担になります。

★ 卵子を採取するために、排卵誘発剤をはじめとする多くのホルモン剤を使用しますが、
   女性の体の負担になる上、副作用も心配です。

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漢方では?

漢方では1ヶ月に1個の卵しか作らない卵巣に1度に複数の卵子を作らせることは卵巣に負担をかけることになると考えます。
何度も卵子を作らせることを繰り返すと、卵巣は疲れ、良い卵子をつくる力が落ちてきてしまいます。
また、ホルモン剤を使用することに体が慣れてしまうと、自分でホルモンを作ろうとする力が次第に衰えてきてしまいます。
 shinkaiyakkyoku

shinkaiyakkyokuせっかくの最新技術。
  疲労しがちな卵巣の状態を整え、体を万全な状態にしてからのぞみ、成功率を高めたいものですね
shinkaiyakkyoku

shinkaiyakkyokuそんなときに役立つのが漢方薬enlightened

卵子の質を良くしたり、子宮をフカフカの状態にして着床しやすくしたりするなど、
漢方で体を整えることが出来ます
shinkaiyakkyoku
女性の体は、月経期、卵胞期(低温期)、排卵期、黄体期(高温期)の月経周期によってかわっていくものですが、それぞれの期にあわせ、漢方薬を使い分けていくことで体調を整えていきます。

ぜひ、卵胞期だけでも漢方を使って欲しいものですね。
この体調を整える方法で、赤ちゃんが誕生したかたも多くいるのですよshinkaiyakkyoku

ついつい技術に頼りがちになってしまう世の中ですが、体を整えることは基本の基本。
体外受精だけでなく、人工授精のかたにもおすすめしたいですね。

shinkaiyakkyokuまた、不妊治療をしている方にとって精神的負担は大きいもの。
不安感やイライラを和らげる漢方などもおすすめです。

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漢方薬は一人ひとり合うものが違います。
漢方薬をのむ際には、漢方の専門家にご相談ください。

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