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夏カゼ。食欲もなく、元気もない…

   

            

shinkaiyakkyoku暑い夏に流行るもの
shinkaiyakkyoku ビール、そうめん、冷却グッズ…それと夏カゼ!?

夏カゼは冬のカゼとは少し様子が違います。
咳、のどの痛み、鼻水、発熱といった一般的な症状のほか、食欲不振、下痢、吐き気など消化器系の症状も出やすいです。

shinkaiyakkyoku「もちろん、冬は寒く空気も乾燥しているので低温乾燥を好むウイルスが勢いを増すし、夏は反対に高温多湿を好むウイルスが活発になるので、症状が違うのは当たり前!」
と思った方はすごい!! shinkaiyakkyoku
でも、ウイルスの違いが分かっていてもどうしようもないのが現状です。
たくさんあるウイルスを瞬時に特定するのはまだ難しく、抗ウイルス薬もまだ限られたものしかなく、夏カゼのウイルスをやっつける薬はまだありません。症状を和らげる薬に頼らざるを得ないのが現状です。

そんな時にenlightened漢方薬enlightened 
体に合ったものだと、あっという間によくなってくるから不思議です。
shinkaiyakkyoku
ただ、日本では「風邪の初期には葛根湯」と思っている方が多いのが現状です・・・。shinkaiyakkyoku
風邪にはいろいろある上、体質は人それぞれなのに、一律同じ薬と言うのはありえません。
「葛根湯」が良い人と、他の漢方薬が合う人とがいるのです。
また、風邪の症状も1日1日変わっていきますので、それに合わせて漢方薬も変えていかなければなりません。

合わない漢方薬を飲み続けて、「ちっとも良くならない」ことや、ひどい時には「悪化する」ことだってあることをぜひ知っておいて欲しいものです。

cheeky 夏カゼ cheeky 

日本の夏は暑い! 最近では熱中症の危険も高まっている!

そこで冷房の部屋で過ごすことが多くなります。
でも「暑い」と思っていても冷気は体の中に入り込んでしまっています。
体が冷えることで体の抵抗力が落ち、夏風邪をひきやすくなってしまいます。

また、暑い時はついつい冷たいものに手が伸びますよね。
ビール、麦茶、冷えた果物、そうめんなど、夏の風物詩とも言えます。
でも冷たいものをとり過ぎると胃腸の機能が低下してしまいます。
水分の摂りすぎが消化酵素を薄めて、消化機能を低下させるという場合もあります。
栄養吸収がうまくいかないので、体の抵抗力が落ちるのはもちろんのこと、食欲不振、吐き気、下痢などにもなりやすくなってしまいます。

cheekyこんな時によく使われる漢方は「藿香正気散(かっこうしょうきさん)」
  日本では
「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」の名で販売されています。

cheeky夏カゼが長引いて、「食べられない」「体の力が入らない」ようなときには
  「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」も有効です。

cheeky汗をかいて体力を消耗していたり、気力もないような時には「生脈散(しょうみゃくさん)」
  日本では
「麦味参(ばくみさん)」の名で販売されています。
  気を補い、心機能を高め、体に潤いを与えるなどの効果があるので、カゼをひいている時でなくても
  常備しておきたい漢方です。

shinkaiyakkyokuここで挙げたものはあくまでも一部で、症状や体質によって用いる薬は違います。
   ぜひ、漢方の専門家に相談してから、体に合う漢方薬を選んでください。

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