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漢方

   

            

shinkaiyakkyoku皆さんは漢方薬にどのようなイメージを持っていますか?

  中学生Aさん「苦そう、まずそう」
  大学生Bさん「金持ちが飲む薬?」
  40代女性Cさん「効きそうだけど、よくわからない」
  50代男性Dさん「長く飲み続けると、徐々に効いてくるらしい」

こんな声が聞かれました。
良いイメージ、悪いイメージいろいろあるようですが、分からない方の方が多いようです。

昔は薬と言えば漢方薬でした。
まだ昭和の初めの頃でさえ、西洋医学の薬は高価なものでしたし、種類もそれ程ありませんでした。

今は数多くある抗生物質も、使われるようになったのは1900年代になってから。まだ100年ほどの歴史しかないのです。

現代では西洋医学が発達し、昔治らなかった病気も治るようになりました。西洋医学の薬もたくさん開発されました。
高精度な医療機器も発達し、難しい手術も行われています。

一方で、漢方を見直そうという動きもあります。
病院に漢方外来ができたり、テレビや雑誌で漢方薬の特集が組まれたりするようにもなっています。

shinkaiyakkyokuそれはやはり、漢方薬の有効性が見直されてきているということ。

例えば、西洋医学では診断の際、局部を詳しく調べ、検査結果やデータをみます。
この検査は確かにとても大切ですし、有効です。
ですが、「体調がすぐれない」「痛い」といった自覚症状が患者さんにあっても、検査データとして現れない限り、病気としての診断が下りず治療方針が決まらないことがあります。
そんなときに漢方薬が効いたという例がいくつもあるのです。
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漢方は中国で始まり、中国3000年の歴史と共に発達してきました。
使われる薬も自然のもの。「よくこんなものを口にしてみたものだ」と思うものもたくさんあります。
3000年もの間、人体実験を繰り返し、良いものが淘汰され現在に伝わってきている、とも考えられます。

本家である中国では、伝統的医学復興が国策として行なわれ、現在、西洋医学を行なう通常の医師と、伝統医学を行なう「中医師」の二つの医師資格が併設されていますし、伝統医療にも保険が使えるようになっています。
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漢方薬に携わる身として、日本でももっと漢方のことを知る人が増え、ただしく漢方薬を使ってほしいと、願ってやみません。shinkaiyakkyoku
そこで、膨大な漢方の情報を全部お伝えするのは無理ですが、少しずつ分かりやすく漢方をご紹介していきたいと思います。

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