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花粉症

   

            

2月14日(日)、東京で花粉の飛散開始とのニュースが流れました。
今年も花粉症の季節がやってきました

こちら甲府ではまだ花粉の量は少ないものの、症状が出始めている人もいるようです。

くしゃみ、目のかゆみ、鼻水、鼻づまり…
これがなかなか止まらなかったりして、本当に困りますよね。
また、これらの症状のせいで集中力も低下、学業や仕事にも影響を与えてしまうことも

今年はインフルエンザの流行が遅れて始まり、今流行まっただ中という所も多いようです。
インフルエンザ対策に、花粉症対策…大変です

漢方で花粉症対策を

花粉症の症状は毎年同じように繰り返し、もう治らないとあきらめている人も多いのでは?
でも、漢方で、
「症状が和らいだ」
「少量の花粉では症状が出なくなった」
すごい人では、
「まったく症状が出なくなった、治ったかな」
などという声もあるのですよ。

この時期になると、花粉症対策の漢方をお買い求めになる方も増えています

「漢方で花粉症改善」

《花粉症を起こす主な原因は体の防衛力の低下》と漢方では考えます。

花粉症は、花粉や風邪(ふうじゃ)が、体に侵入することで起こるので、
この外から侵入する邪(わるいもの)をブロックする力が強ければ、症状も起きにくいはず。
このブロックする力を「衛気(えき)」と言います。

漢方では、体質を改善して、「衛気(えき)」を高め、病気になりにくい体作りを目指します。
一時的に症状を抑えるだけでないので、花粉症になりやすい体質が改善される、という訳です。

もちろん、今症状が起きてしまっている場合は、そのつらい症状の緩和が必要ですよね。
これも、漢方におまかせ。症状のタイプや体質に合わせたものを選んで使っていきます。

鼻水に悩まされるタイプ、目のかゆみ・充血タイプ、皮膚のかゆみタイプ、
いろいろありますが、
一番弱い所に症状が出てきやすいともいえます。
一番困っている症状は何ですか?

また、同じ鼻水でも、
「冷え」が強いタイプ、
水の巡りが悪く、体内に余分な水分が溜まるタイプ
熱がこもりやすく、炎症が起きやすいタイプ
などいろいろです。

ぜひ、漢方の専門家に相談し、自分の体に合ったものを選んで使うようにしてください。

毎日の生活で心がけてほしいこと

1.良い睡眠
早寝、早起き
睡眠をしっかりとる
2.良い食事
バランスの良い食生活を
新鮮な野菜もたっぷりとりましょう
(生野菜は体を冷やすので控えましょう)
辛い、油っこい、甘いものなどは控えめに
3.花粉対策
外出時は、メガネ、マスク、帽子などで花粉をガード
帰宅後は家に入る前に、服についた花粉をはらい、
その後、手洗い、うがい、洗顔をするのがおすすめ
洗濯物は出来れば室内に干す、窓を長時間開けない、
掃除機をしっかりかける、など
家の中の花粉の量を減らす対策を

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