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なかなか治らない皮膚疾患に漢方を

   

            

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」「尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)」という皮膚疾患をご存知ですか?

どちらもはっきりとした原因が分からず、治りにくいとされている皮膚の病気です。

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」

膿がたまった皮疹(膿疱)が、手の平や足の裏に無数に出来ます。
膿疱とともに赤い斑点や鱗屑(りんせつ)というカサカサしたフケのようなものが現れます。

悪化すると痛みが伴い、日常生活に支障をきたすこともあります。

膿疱は、細菌やカビがいない無菌性なので、人にうつることはありません。

原因として、慢性病巣感染(慢性扁桃腺炎、虫歯、歯周病、中耳炎、副鼻腔炎など)、喫煙、金属アレルギーなど、様々な原因があげられていますが、確定的なものは今のところありません。

「尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)」

尋常性乾癬は、炎症性角化症と言われる皮膚疾患のひとつです。

通常、皮膚では表皮が作られて、古くなったものが角質となり、剥がれ落ちていくということを常に繰り返しています。
この速度が極端に早くなってしまうのが乾癬です。

主な症状は発疹です。
発疹はニキビのように赤くぶつぶつしていて、徐々に拡大していきます。
少し盛り上がった赤い発疹の上に、銀白色の鱗屑(りんせつ)が付着して、ポロポロとフケのように剥がれ落ちます。

特に頭部や関節などの皮膚がよく擦れる部分に発症し、時には全身や爪にも発症することがあります。

発疹以外に関節炎を伴う場合もあります。この場合はすぐに症状が出ずに、数年後に現れるケースもあるので注意が必要です。

乾癬も人には感染しません。

乾癬になりやすい遺伝的要因があると言われますが、これも原因ははっきりとしていません。
食生活の西洋化、ストレスなども関係しているのでは、とも言われています。

「皮膚トラブルに悩んでいます」

皮膚のトラブルで、よく挙げられるのが、ニキビ、アトピー性皮膚炎などではないでしょうか?
こちらは悩んでいる方も多く、皮膚科で治療中の方もいらっしゃるでしょう。
「掌蹠膿疱症」、「尋常性乾癬」などの難治性の皮膚疾患だけでなくても、
長い間皮膚トラブルに悩んでいる方の声を良く聞きます。

「塗り薬を塗って、一旦症状は良くなるが、しばらくするとぶり返す」
「長い間、病院に通っているが、なかなか完治しない」
「だんだん赤みがひどくなっていく」…

漢方で皮膚疾患を改善

皮膚科では大抵外用薬が処方されます。
様々な薬が開発されていて、効き目もよいのですが、
「症状を何度も繰り返す」
というのは、根本が改善していないから。

元が治っていないのですから、表面の皮膚だけ治療しても、結局は何度も繰り返すことになるのです。

漢方では、皮膚のトラブルは体のどこかに不調があり、その不調が表面に現れたものと考えます。
だから、その不調の元を探り、根本から治していくことが大切です。

漢方は体の内側から効き、体全体をバランスよく整え、改善していきます。
まずはご相談ください

 

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