不妊症のお悩みおまかせください!新海薬局の漢方子宝相談

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漢方で乾燥ケアはじめよう!

乾燥ケア★漢方相談の新海薬局
肌が乾燥してかゆい!
カサカサして、粉をふいている!
痒くて眠れない!
かきくずしているのに、掻くのをやめられない!

そんな乾燥肌のお悩みをもつ方に多い共通点は、お肌の水分量が平均値より少ないこと。

お肌の水分量がどうして少ないのか・・・?
お肌のターンオーバーの仕組みから見てみましょう。

 

お肌の仕組み乾燥ケア★漢方相談の新海薬局

 

本来、28日周期のターンオーバーのリズムが崩れると、角質層、つまり潤いバリアが薄くなります。

それから、いつもは真皮くらいの層にいる神経が、上へ上へとあがってきて、かゆみという信号を送り、お肌の異常を本人に知らせます。

かゆくてたまらない!
というのは、身体からの「ヘルプサイン」なのです。

ターンオーバーの乱れは、加齢や生活環境、仕事の特殊性、お風呂の入りかた、下着のしめつけなどが原因として挙げられます。

 

お肌の仕組み乾燥ケア★漢方相談の新海薬局

 

お肌のターンオーバーとは、28日周期でお肌が生まれ変わる新陳代謝のことです。

このターンオーバーが正常なリズムの場合、皮下組織の上の基底層から、新しい肌細胞が生まれ、28日間かけてどんどん上へ上へ、とのぼっていき、角質層で潤いバリアを作り、最後は角質、つまり垢(あか)となって剥がれ落ちていきます。

 

 

脂ぎっている人でも乾燥肌?!  脂ぎっている人でも乾燥肌?!

乾燥ケア★漢方相談の新海薬局オイリー肌の方でも、実は身体が乾燥している、といった場合があります。

お肌の水分が足りない為に、皮膚を守ろうとして脂が出過ぎてしまうケースで、インナードライといいます。

この場合、脂を落とそう落とそう、といくら頑張っても、もともとの問題(乾燥)が解決していないので、ちっとも改善しません。正しい保湿ケアをすることで、改善します。

 

 

乾燥ケアをはじめましょう!  乾燥ケアをはじめましょう!

衣服について

サイズの合わない洋服、下着、ベルト、靴、などの刺激によって、かゆみは悪化します。

洋服を脱いだ時に、跡がついていたら、しめつけている、ということ。自分に合った洋服、下着、小物、靴を身につけましょう。

素材も重要です。お肌が敏感になっている時には、出来るだけ綿素材を使いましょう。首元にイボやブツブツがある方は、ネックレスやマフラーにも気をつけましょう。

 

入浴方法について

液体せっけんの使い過ぎ、また、洗いすぎ、すすぎ残し、そもそも石油系合成界面活性剤といった化学物質を多く使用している石鹸を使用している・・・心あたりはありませんか?

ナイロンタオルでごしごし、スッキリ!するかも知れませんが、お肌を傷つけているので、お肌のためには良くありません。また、洗う前に湯船に入ると、洗った時に皮脂が取れすぎてしまう事もありますし、あつめのお湯はお肌を刺激して、余計にかゆくなります。

「そんなこと言っても、しっかり洗わないと臭くない?」

実は、お肌の表面には、表皮ブドウ球菌という常態菌がいて、通常、皮脂や汗を食べてくれています。また、お肌の保湿成分を作りだし、悪臭を放つ細菌の繁殖を防いでくれています。

身体を洗いすぎると、この表皮ブドウ球菌も少なくなり、保湿成分も少なくなり、細菌が繁殖し放題、というわけです。

★皮膚常在菌と仲良くしようも読んでくださいね★

 

加齢について

年を重なるにつれ、体の水分が減少していき、お肌以外にも乾燥の症状が表れてきます。

お肌の渇き以外に、口やのどの渇き、目の渇き、陰部の渇き、といった症状がある場合は、外側からのケアと同時に、内側からのケアを重点的に行うことで改善が期待できます。

中医学(中国漢方)では、加齢と深い関係にある臓は腎(じん)と、肝(かん)です。また、からだを潤す役割を担うのは血と津液(しんえき)です。腎と肝の機能低下を改善し、血の不足や津液の異常に対応し、ドライシンドロームを解決していきます。

※通常の乾燥肌対策とは異なります。

 

生活環境について

あまり気にされていない方も多いのですが、空気の乾燥対策も大切です。

お肌に良い湿度は、60%~65%と言われています。50%を下回ると、お肌の水分がどんどん蒸発していきます。自然界の湿度が50%以上でも、エアコンでカサカサ、というのも良くある事です。自分で解決できるところは積極的に対策していきましょう。

観葉植物を部屋に置くという方法もありますが、今はコンパクトな加湿器も手頃な価格で手に入ります。出かける時にはマスクも効果的ですよ。尚、湿度60%で、空気中に浮遊するウイルスの80%が死滅するといわれています。加湿はインフルエンザ対策にも有効なんですね。

 

 

乾燥ケアをはじめましょう!  代表的な漢方薬

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