| 症状別相談室 |
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・・・更年期障害 |
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更年期になると、女性は大なり小なり何らかの不調に悩まされるようになります。
肩こり、手足のしびれ、気力がないなど自覚症状は多いにもかかわらず、検査をしても異常が出ないので、更年期障害は他の人に理解してもらえないつらい症状です。
また、他人の無理解が高じて精神病に至るケース、更に高脂血症、肥満、動脈硬化、高血圧、心臓病、糖尿病、骨粗鬆症、などを引き起こす要因にもなるので見過ごせません。
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しかし、更年期障害は予防することが出来るのです。 中医学でいう五臓六腑の中で、精神的な症状と最もかかわっているのが「肝」と「心」です。
「肝」は造血・解毒のほかに感情を制御し、精神・情緒を安定させる働きを持ちます。
更年期でイライラ、怒りっぽい、不安感、くよくよする、不眠といった精神的症状が多い方は、「肝」「心」の働きを整え、精神、感情を安定させる必要があります。
「心」は西洋医学でいう血液をポンプする役割だけでなく、神志(思考、意識など)をコントロールする働きもあります。 |
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